2009-11-29

リスニング強化?!

誕生日にiPhoneをゲットしたワタクシ。WVからもブログをアップしましたけど、人差し指でテキストを打つのがこんなに苦痛だとは! 何回かトライしてはボツにしてましたので、最終的にほぼ写真だけのアップでした。

と言うわけで遅ればせながら今年のサンクスギビングの話です。3泊4日の無料英語ホームステイを満喫してまいりました。結果、リスニングはほぼ100%分かるようになったと思っている自分が甘かったことを知らされました。

叔母と義理妹1と町へ買い物に行ったときのこと。唯一携帯のコネクションが良いiPhoneを持つ私が、叔母のメッセージを義母に伝える大役を仰せつかったのですが、何回伝えても運転席の叔母から"NO!"の声が…。3回トライしましたが、最終的に叔母に携帯を渡すハメになりました(泣)。これで分かったフリしてうなずいても英語を解していないことがバレバレになった模様。益々私と会話しない叔母になると思われ(絶句)…。

叔母は悪い人じゃないのだけど、私の義母じゃなくて良かった~とつくづく思うお人柄です。まぁ~細かいこと! ペーパープレートを使ったあと、環境のために洗って乾燥させてからリサイクルするらしいのですが、その乾燥のさせ方がいちいちうるっさい! 旦那いわく「環境のためを思うなら普通の皿を使えばいいのにな」然り。

そんな愛する叔母のためにこんな写真を撮りました。

床掃除中撮影者は私。お尻貯金箱を添えているのは旦那です。撮影後この画像を家族にたらい回ししてリベンジ完了(なんのリベンジなんだか)。

そして極めつけに、iPhone用のチャージャーコンセントとイヤフォーンを叔母宅に忘れてしまったとは。甥っ子妻の駄目ぶりを完全発揮した本年でした。


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2009-11-27

17人の晩餐

WVのJ伯母さんの家に来ています。今年は総勢17名の感謝祭とあいなりました。17脚の椅子を揃えるのが大変でした。

2009-11-26

考えるカボチャ


ハッピーサンクスギビング!

2009-11-24

腕の良さだけで生きては行けないのだ

※書き直しました(11/29)。

今まで常連だったヘアサロンがあったのですが、前回スタイリストの態度の悪さに頭に来て、もう絶対行かないことに決めました。

このヘアスタイリストと知り合ってかれこれ2年。腕が良くていつも満足な仕上がりをしてくれました。カットも2,3ヶ月は有に形を保ってくれるし、毎月美容院代に金を貢げない私にとってはありがたいことでした。

彼女が独立してオーナーとして店をオープンするときにも真っ先にお店に行きましたし、友人も紹介したし、友人の友人も何人も彼女のサロンに紹介して客になりました。だからといって特別待遇しろとは思いません。ただ、客を最後まで客として扱って欲しいと思うだけです。

前回吃驚したのは彼女の態度が180度変わったことです。昔の彼女は私が行くとハグして機嫌良く迎えてくれたのに、今回は私の顔を見て「今頃来て何?」みたいな感じの態度。カラーのときも2,3言葉を交わしたけれどムッツリ。カットするときは "What do you want?" とつっけんどんな言い方で聞き、しかもカットはたったの5分で終わり。

一番アタマに来たのは、椅子から「立って」と言われて立ったら、来たばかりの客の所に突然行って立ち話。私は立ったままなのに戻ってきてもSorryの一言もなし。その後、彼女の英語は訛りがあってよく分からなかったのですが、2,3歩後ろに下がるように言われたのを「座って」と言われたと思い、椅子に座ったら、大きくため息をついて "You made me tired! " と言ったのです。訛りがあってもその言葉だけははっきり分かりましたよ! 彼女がこの言葉を吐いたとき、他の客もハッとしてこちらの方を見たようでした。

人の良い私でもここで完全にキレました。かといって店を出る勇気はなし。もうコイツとはしゃべらんと思い、セットされているときはずっと下を見たまま黙っていました。もしかして今日は忙しくて疲れているからああいう態度なのかもと良く思おうとしたけれど、それは大きな間違いであると分かりました。

終わってからレセプションで支払いをしているときチラっとアイツの方を見たら、次の客への態度がまるっきり違っていたのだよ。ニコニコ笑いながら話しているのを見たとき、彼女にとって私は嫌な客だったのだなと思いました。それにしても出るときに彼女が私に言った言葉「娘さんによろしくね!」って何だ?

どうして態度が変わったのかその理由が分かりません。多分3ヶ月ぶりに来る客は彼女にとっては許せないのでしょう。ひと月に一回来る金持ちアメリカンが彼女のお好みなのでしょう。そういう気持ちが彼女の言葉に表れていましたし。

後で友人にその話をしたら、彼女も対応が悪くなってきたのを感じて二度と行かないことにしたそうです。紹介した私に悪いと思って黙っていたのだと。

どんなに腕の良いスタイリストでも、どんな客に対しても良いサービスを提供しようとする心が無かったら、仕舞いには皆「はいさよならよ」(古い)です。

これからも彼女は金持ち客を相手にすることだけを考えて商売するのでしょう。今の世の中、自分の腕を過信して生きてはいけないと思うのですが、これは私自身の仕事への態度にも重なる事です。心して行きたいと思ったので、これもプラス経験とすることにします。

人生色々考える事ってあるのよね。




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2009-11-16

Book:: The Lost Symbol




ダン・ブラウンの小説を読み始めると、続きが気になって読み終わるまで手放せないのが辛い。これも例外なく寝不足にさせられた。

ただ、犯人の正体や謎の場所も最後まで読まなくても分かってしまったので、推理小説としては弱すぎる気がするが、シンボルの謎解きは次から次へと変わるので、続きが読みたいという気持ちは終始変わらない。また、各章が2~3ページと短く、英語が母国語ではない私にとっては原語でも読みやすかった。

The Lost Symbol は、『ダ・ヴィンチコード』からさらにフリーメーソンの謎を解明する手助けをしてくれる。また宗教と科学に焦点を当て、現代の科学から見ると矛盾しているある種の西洋の宗教観にもメスを入れている。謎解きよりも作者はそれを訴えたかったのかも知れない。

今までの舞台は、ローマ、パリとヨーロッパの花の大都市が続いたが、今回はワシントンDCが舞台。これが映画化されると、トム・ハンクスたちがロケでDCにやって来るのだろう。それを考えると楽しみでもある。

--------------------------ここからは不真面目感想-------------------------

な~んて偉そうに批評しちゃってるけど、「英語でダン・ブラウン読めたんだ~私」と言えるくらい、読み易かったので吃驚デス。フリーメーソンの儀式の暴露とかあっけないし大したことでもないような気がしました。それにこの秘密が明かされると世界がどんでん返しに!(てきとう翻訳)などと大騒ぎするような秘密でもないような。本人たちにしてみれば大変なことなのでしょうが。フリーメーソンについてはモーツアルトがとっくに暴露してますから、いまさらフリーメーソン?みたいな気もしないでもないです。

原書の内容がどんな感じが知りたい方は、amazon.co.jpのなか身検索で最初の数ページが読めますよ。でも最初の10ページ位を過ぎてからが面白くなりますので、あしからず。

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